Logicool MX anywhere3 は生産性を向上させる

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1万円の高級マウスであるMX anywere3を利点と欠点に分けて、使用感や実際に使った感想をレヴューしていきます。

わたしのような、データ分析やプログラミングをするかたをはじめ、ブラウジング(web閲覧)されるかたにも大変おすすめのマウスでした。

みなさんのマウス購入の参考になればと思います。

最大の利点

OS(PC)間の操作性

わたしはWindowsとmacを両方使用しているので、同じマウスを使用でき、軽いデータであれば、ドラックアンドドロップできるため、非常に便利です。

高速スクロール

ブラウジング(web閲覧)は縦長なので、高速スクロールは大変便利です。また、プログラミングも縦にコードを重ねていきます。コードが多くなると非常に縦長になるので、ブラウジングと同様に時間短縮、ストレス軽減につながります。

最大の欠点

価格

9,980円(2021/1/2)

一般的なマウスより高価です。

ちなみに、MX anywhere3と同じ高級マウスであるMX Master3は13,500円で、さらに高価です。

量販店で売っているマウスは1000円未満でも売っているのに、1万円は高すぎますよね。

今回のレヴューは、ゲーミングマウスとしての使用感は考慮していません。わたしはゲームをしないため

以下では、利点と欠点の詳細をみていきましょう。

利点

ワイヤレス

有線、BlueTooth、USBレシーバーどれでも切り替えて使用できます。ワイヤレスでも反応速度の遅延は感じられないので、USBレシーバーがおすすめです。USBポートが1つ使うので、ポート不足のかたはBlueToothでもいいと思います。

MagSpeed電磁気スクロールホイール

精確さ、静かさのこのホイールは1秒で1000行のスクロールと1px単位での精確なカーソル操作が可能です。(ホイールを少し強く回すと、ホイールが滑ってスクロールします。大きくスクロールするときに大変便利です)

水平クロールができる

表計算ソフト(エクセルやナンバーなど)や動画編集のタイムラインを使用する場合は便利な機能ですね。水平(横方向)へのスクロールがスムースに素早くできます。

ロジクールDarkfieldトラッキング

4000dpi精度でガラス面を含むあらゆる表面上でのトラッキングが可能(マウスの反応感度です、「マウスを動かしているけどカーソルが動かない」といったことがないです)

2時間のフル充電で70日間*の使用が可能

また1分の充電で3時間の使用が可能な急速充電にも対応しています。乾電池の交換が必要なく、高速充電できます。

カスタマイズ

Adobe Photoshop、Microsoft Excelなどのアプリケーションに対して最適なショーカット機能をカスタマイズし作業効率をアップできます。

基本敵にカスタマイズできるので、自身にあった使用にすれば、使い勝手が良くなると思います。

ロジクール独自のFLOW機能に対応

テキスト、画像、およびファイルを最高3台のパソコン・OS間をマウスドラッグのみでデータ移動できます。WindowsとmacOSオペレーティングシステム間でも流れるような操作が可能です。

難しすぎない

マウスにボタンがありすぎてややこしいといったことにはならないと思います。

まあ、マウスにこだわりがあるかたはこの記事を見ないでしょうがね。

メリット、デメリット、どちらともいえない特徴

サイズ

大きさAnywhere:10.05 x 3.44 x 6.5 cm、Master:12.49 x 8.43 x 5.1 cm

重さAnywhere:99g、Master:141g

MX Master3より軽くて小さいですが、一般的なマウスが50~70gなので、少し重たいですね。バッテリー内臓なのでしかたないですね。大きさは成人男性でちょうどか、若干大きいかもしれません。女性にかたには大きいと思います。しかし、これも個人の手の大きさや好みによりますね。

欠点

サイドボタンが硬い

いままでのマウスのサイドボタンより硬いです、少し気になりますね。

水平スクロールしにくい

水平スクロールはサイドボタンを親指で押しながらなので、2動作必要ですし、サイドボタンが固いので少し使いづらいです。

水平スクロールを頻繁に使われるかたは、MX Master3(水平スクロール用のホイールがある)か、トラックボールマウスの方が良いかもしれません。

スクロールを止めても若干動く

スクロールの感度を最大にしているためかは分かりませんが、スクロールを止めた後、ほんの少しですが確実に動いています。気になるひとは気になるかもしれません。わたしはの場合は作業に支障がないので気になりません。

クリック音がうるさい

コトコトではなく、カチカチです。まあ普通ですが、わたしはコトコトのほうが好みです

色が汚い

LogicoolのサイトやAmazonの画像ではきれいな白色ですが(ペイルグレイ)、実際はマットなグレイです。あまりきれいな色、おしゃれな色とは思いません。わたしにとってはどうでもいいことですが

まとめ

価格をはじめ、いくつかの欠点を挙げましたが、総合的には「非常におすすめ」です。

マウスを変えるだけで、作業時間の短縮や、ストレスが軽減できます。それが、今後の長い人生で、パソコンを使う時間ずっと叶えられるとしたらどうでしょうか?

わたしはそれほど高い買い物とは思いませんでした。まあ、だから購入したんですけどね。

ブラウジング、ワード、エクセル、パワポなどのごく一般的な作業と、簡単なプログラミングや動画編集をされる方にとっては、非常に有益で、一般的なマウスより生産性が向上することは間違いないでしょう。

時間効率を上げて、ストレスなく作業できるようになるはずです。





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